ロタラsp.ニーラギリを上手に育てるコツ!

ロタラsp.ニーラギリを上手に育てるコツ!

アクアリウム初心者

先生、『ロタラsp.ニーラギリ』って、どんな水草なんですか?

アクアリウム研究家

まっすぐ育つロタラの仲間で、葉色はCO2や光量によって変化するよ

アクアリウム初心者

葉の形や大きさはどんな感じですか?

アクアリウム研究家

細長い葉で、ロタラインディカやロタラロトンディフォリアより葉が細いんだ

ロタラsp. ニーラギリとは。

「ロタラsp.ニーラギリ」は、ロタラの仲間で、まっすぐに伸びて整った茂みをつくるのが特徴です。葉色は二酸化炭素や光量によって黄緑色から黄色、うっすら赤みがかります。葉の長さは12~20mm、幅は約2~3mmで、ロタラインディカやロタラロトンディフォリアよりも細長い印象です。同じ環境下でも、ロタラインディカやコロラタなどが鮮やかな赤くなるのに対し、ロタラsp.ニーラギリはやや薄く赤くなります。

水草水槽のレイアウトでは、ワンポイントとして、または中景から後景にかけて配置するのが適しています。小型水槽から大型水槽まで、美しい茂みを楽しむことができます。流通量は多くありませんが、種類豊富な専門店やオンラインショップで入手できます。

特徴と育て方

特徴と育て方

-特徴と育て方-

ロタラsp.ニーラギリは、そのユニークな葉色と魅力的な水中での形で知られる美しい水草です。葉は細長い披針形で、深い青緑色をしています。茎は直立しており、長く分岐します。

栽培は比較的容易ですが、最適な条件を満たすことが重要です。水温は20~28℃、pHは6.0~7.5、KHは3~8程度が適しています。照明は中程度から強めが必要です。二酸化炭素の添加は葉の成長と色を向上させます。

栄養素の要求量は中程度です。定期的にバランスの良い水草用肥料を与えることで、健康な成長を維持できます。また、ロタラsp.ニーラギリは強めの水流を好むため、アクアリウム内に水流を作ることが重要です。

水槽レイアウトでの活用

水槽レイアウトでの活用

水槽レイアウトにおけるロタラsp.ニーラギリの活用では、その草姿の美しさを活かすことが重要です。前景や中景、後景のいずれにも適しており、他の水草とのコントラストを際立たせることができます。

前景に植える場合は、低く刈り込み、密生させることで芝生のような印象を与えることができます。中景では、中型のサイズの株を点在させてアクセントをつけたり、他の水草と組み合わせたりすることができます。後景では、背の高い株を群生させ、背景にボリュームを出すことができます。

さらに、ロタラsp.ニーラギリの葉の色合いを活かすと、レイアウトに深みが出ます。強い光を与えると赤みが強くなり、光量を調整することで緑色になります。この特性を利用して、光の強弱によって色を変化させる、グラデーションのあるレイアウトを作成することもできます。

入手方法

入手方法

ロタラsp.ニーラギリを入手するには、いくつかの方法があります。最も一般的なのは、水草ショップで購入することです。専門の水草ショップでは、通常、さまざまな種類の水草を取り揃えており、ニーラギリもその1つである可能性があります。オンラインショップでも、ニーラギリを購入することができますが、送料がかかる場合があるので注意が必要です。また、アクアリウムショップのオークションや、アクアリウム愛好家とのトレードによって入手することもできます。

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